スポンサードリンク

2008年10月23日

両替について。

他の外国等と比べるとまだまだ中国大連は両替の不便な街だといえます。

2003年12月から日本国内でも人民元の両替が可能となりました。
当初は成田空港のみ対応でした。しかし、現時点では他の空港や街中の両替所など扱うところが増えています。

注意点は他の通貨でも同様ですが、空港や日本での両替はレートが悪いです。
中国国内での両替と比べると+1円くらいと考えておいてください。

そのため多くの方が損をしているのが現状です。
参考サイト:上海観光情報局 中国人民元の両替、成田空港内で開始

両替ステップは、
1.日本では両替しない。
2.空港到着後2箇所ある両替所にて滞在先までの小額移動料金のみ両替する。目安は1,000円=約70元。
3.ホテルや滞在先へ到着後に必要な分だけ両替する。
※4星クラス以上のホテルならホテルで両替可能です。もし、ホテルに両替所がないときは中国銀行を利用。また、語学に自信がない方は、人民路にある5星ホテルフラマホテル1階、希望広場にある民航ホテルの同じく1階で非宿泊者でも両替可能。フラマの方が若干レートがいいようです(その代わりレシートなし=再交換不可)。
参考サイト:Yahooファイナス 日本円→人民元

4.再交換は非常に面倒な手続きが必要なので、小額ずつ両替する。

5.慣れてきたらよりレートが高い闇両替を利用する。

※中国語が堪能な方と一緒に行ってもらってください。

大連空港から市内までは約20〜30元もあればおつりがくる距離です。
メーターを倒さない、事前に料金を提示してきたりされたときは、いわゆる白タクです。ご注意を。

6.残った円や人民元は銀行口座を開設して預ける。
※パスポートのみで口座開設可能です。中国の大手銀行は外貨のまま預け入れが可能です。

まとめると、
日本では両替をしない。大連の空港でも両替しない。
レートの良さで並べると、
日本<大連空港<ホテル<銀行(正規)<闇
posted by じ〜ろん at 19:35 | 大連 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 両替について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。