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2008年11月20日

大連空港について。

大連へ来るときに一番最初に降り立つと思われるのが大連空港です。
(一部の方はフェリーで来られる方もいるかもしれません。)

正式名称は大連周水子国際空港です。
戦前に旧日本空軍が計画、建築。その遺産を引き継ぎ現在も軍民共同空港となっております。
そのため空港施設内での写真撮影が禁止されておりますのでご注意ください。最近は少し規制が緩み、出発ロビーは注意されないようです。しかし、飛行機を降りてから検疫、入国審査、荷物の受け取り付近ではかなり厳しく目を光らせています。

到着後の検疫と入国審査は比較的スムーズです。しかし、荷物の受け取りに非常に時間がかかります。また、上から滑り落ちてくるので、ソフトケースのカバンやバックは破損する可能性があります。預けるならハードケースのスースケースがお勧めです。
※2008年8月時点では滑り落ちる下にクッションが設置してありました。
上記でも書いたとおり、ここでの写真撮影は厳禁なのでご注意ください。

両替についてはこちらをご参照ください。

2階が出発、1階が到着ロビーと分かれています。
建物の内部と入国、出国までの流れはこちらのサイトが参考になります。
参考サイト:JAL国際線 - 大連周水子国際空港 (空港情報)

到着ロビーを出るとタクシーの勧誘が多くきます。多くがいわゆる白タクです。一人だと割高になるためしっかりと断った方がいいと思われます。
正規のタクシー乗り場は、到着ロビーへ出てから左へ100メートルほど進んだところにある自働ドアから出た前の前にあります。

空港からハイテクパーク(高新園区)30元、ソフトウェアパーク(軟件園)、星海広場25元、西安路18元、人民路30元。
このあたりを参考にしてください。
10数キロなので時間にしてフラマホテルやシャングリラホテルがある人民路からでも30〜40分ほどで到着します。

空港からのエアポートバスもあります。到着便ごとに5元/約40分/人民路まで。

空港の建物自体は2005年、08年ごろに改修、整備されて拡張。ずいぶんと近代的な建物となりました。2004年ごろまでは、空港使用料金90元を出国手続き直後に購入しないといけなかったため多く人が元不足で苦戦していました。
(現在は航空券に含まれています。)

参考サイト:大連国際空港(公式サイト※日本語あり)

大連周水子国際空港(ウィキペディア)

ウィキペディアによると空港管理が”民間”となっています。しかし、銀行すら民営化されたものがない中国なので半官半民に近いと思ってもらっていいと思います。

あまり混まないので1時間前に到着すれば十分です(責任は負いかねますが)。また不定期に荷物検査をします。海賊版CD、DVD、偽ブランドなどは没収されます。悪質な場合は罰金。

建物自体はこじんまりしており、ネットカフェなどあまり時間を潰すところがありません。搭乗待合室は免税店、お土産店と食事ができる喫茶店が1件ある程度です。

大連国際空港ステップは、
1.検疫、入国審査、荷物受け取り場では写真撮影厳禁。
2.書類は英語、宿泊場所は有名ホテル記載でOK。
3.預けた荷物は破損する可能性あり、破損は1週間以内に申告が必要。
4.到着ロビー付近は白タク勧誘が多い。100メートルほど左へ移動。
5.出発は2階。タクシーへ国際(Guo ji)や東京(Dong jing)と伝えればOK。
6.あまり混まないので1時間前到着で問題なし(責任は負いかねます)。
7.空港まで高くて30元ほどがタクシー代の目安。(大連市内)
8.大きなホテルであれば送迎サービスがあるので頼むと便利。


下記サイトに正規タクシー乗り場の紹介があります。
参考サイト:アクセスガイド(大連空港)Whenever大連ローカル

看看大連-観光マップ空港

2005年の改装前の様子が掲載されています。

まとめると、
到着時の写真撮影厳禁。預け荷物は遅く、破損に注意。到着ロビーで話しかける白タクに注意。出国時の身体検査は必ずアラームが鳴る。搭乗待合室は何もない。
タグ:airport 空港
posted by じ〜ろん at 19:35 | 大連 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大連空港について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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